【UNITY】Vulkan graphics APIが使用できないことによるエラーの解決方法

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UNITYでAndroidのARアプリを開発する際に、以下のエラーに遭遇することがあります。

# エラー

・BuildFailedException: You have enabled the Vulkan graphics API, which is not supported by ARCore.

・Error building Player: BuildFailedException: You have enabled the Vulkan graphics API, which is not supported by ARCore.

このエラーの解決法をご紹介します。

エラーの原因

Vulkan graphics APIがARCoreでサポートされていないためビルドできないということです。

Vulkanとは

Vulkan(ヴァルカン)は、クロノス・グループ: Khronos Group)が策定している、「PCやコンソールから、携帯電話や組込みプラットフォームに至るまで、あらゆるデバイスで使われる最先端のGPUに高効率かつクロスプラットフォーム型のアクセスを実現する、新世代のグラフィックス/コンピュートAPI」です。

解決法

[編集] → [プロジェクト設定] → [プレイヤー] → [Androidのタブ]

[その他の設定] → [自動グラフィックスAPI] のチェックを外す → [Vulkan] を選択 → [ – ]をクリック

以上です。

この状態で再度ビルド実行してみてください。

まとめ

今回は以下のエラーを解消する方法をご紹介しました。

# エラー

・BuildFailedException: You have enabled the Vulkan graphics API, which is not supported by ARCore.

・Error building Player: BuildFailedException: You have enabled the Vulkan graphics API, which is not supported by ARCore.

この記事がお役に立てれば幸いです。

ではまた。

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